50th.譲渡会、ありがとうございました
2018年8月25日(土)13時~15時に、初の会場である棚頭コミュニティセンターで行われた譲渡会の報告をさせて戴きます。
前日の台風20号余波の荒天も収まり、また天気に恵まれて無事開催する事が出来ました。
今年の夏は御殿場といえども異常な暑さですよね。
汗を出して体温を下げるのに、人間は全身、犬は口、猫は足の裏と申しますが、暑さが極限に達すると猫も口ではぁはぁ息をするという怖い体験を去年の譲渡会でしまして、小山町役場のお力添えで空調設備のしっかりした会場を手配していただけたとの事、猫達もスタッフも快適な環境で過ごす事が出来、大変有難かったです(^^)
ご来場者も35人と賑やかで、決まった猫も暫定9匹と、大変嬉しい結果となりました。
しかし残ってる子も多数で(シーズン的に増えるばかり)、皆様のお力添えをよろしくお願い致します。
* * *
さて夏もあと少し?(早く終われ~)、予告通り猫の霊の話をしますね。
48th.で書いた家を守るワンコのピンクのオーラを見たスタッフですが、この猫活動に参加したきっかけは悔いが残らぬようやりたい事をやっておこう、だったのだそうです。
ただ活動で気掛かりだったのは、預かり猫に対して亡くなった自分の猫がやきもちを焼いていないかって事だったのだと。
しかし亡くなったその子は、やきもちどころか預かった子達を優しく見守っているのを感じたのだと(その辺りにいるのが分かったのだそうです)
因みに預かり猫の1匹が、そのいると思う辺りをじっと見て、フ~ッと言ったんだそうです(知らない猫がいる!と思ったのか?)
猫には霊が見えているんでしょうかね?
猫って何もいない所を凝視してたりしますよね?
私も経験があるのですが、猫が亡くなった後しばらくはその猫の気配がするものなのです。
布団に寝に来たり、足元を走ったり。
自分が死んだ事に気が付いてないのかも知れません?
ただ私には姿は見えませんので、知らずに無視してるみたいになっちゃうのが辛い、と思っていました。
5年前に17.5歳で亡くなった愛猫の時、あまり悲しんでいると天に上れないからと極力泣かずにとても我慢していました。
だからきっとすぐに天に上れたんだと思います、気配がする期間が短かったです。
でもね、ちゃんと泣いておかないと自分自身が尾を引いて立ち直りが遅いのです。
だから愛しいものを失った時は、泣く時はちゃんと泣いておく事が必要なんです、きっと。
以上経験から…
あっ、霊の話じゃなくなっちゃったかな(^^;
次回譲渡会は9月15日(土)富士岡支所を予定しております。
■ご寄附へのお礼報告
今回の会場での募金額は3,807円でした
皆様のあたたかいお心に心からお礼を申し上げますm(__)m
なお前回報告(39th.譲渡会報告)以降からこれまでのご寄付・お振り込みのお名前を、次回ここで報告させていただけたらいいなと思っておりますm(__)m
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